ハチ(アシナガバチ)に刺されたが温熱療法が劇的に効いた!

公開日: : 最終更新日:2020/09/12 ブログ, 健康

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温熱療法とは?

虫刺されの対処法はいろいろありますが、温熱療法は患部を温める方法です。以前、蚊に刺された場合の対処法をいろいろ試してみて、経験的に温熱療法が一番自分には合っていることが分かりました。原理は科学的に解明されてはいませんが、注入された毒液の成分(ペプチドなど)を熱変性させるという説が、私にとっては最も説得力があります。

具体的な方法は、以前の記事で紹介しました。要は、火傷しない程度にできるだけ患部を温めるだけです。

私の場合、蚊に刺された痒みは、だいたい1回、しつこい場合でも翌日にもう1回やれば、なんともなくなります。その他ダニなどによる痒みは、翌日と数日後の合計3回ほどやる必要があることあります。

アシナガバチに刺された!

庭仕事中に不注意で、アシナガバチの巣に右手が触ったようです。ズキン!という激しい痛みを2度感じました。ミツバチには刺された経験がありますが、それより強い痛みでした。刺された2箇所は、手の甲と、手のひら側の親指の付け根で、ズキズキと痛みは続き、数分後には直径5ミリほど赤く腫れてきました。キリのいいところで庭仕事を切り上げ、10分後くらいに室内に戻って温熱療法をやりました。

アシナガバチに対する温熱療法の効果

温熱療法が終わって熱さによるヒリヒリ感が数分後に消えると同時に、刺されたことによる痛みも感じなくなりました。腫れも少し引いてわずかになりました。当日、風呂にも入り、飲酒(後で知りましたがハチ刺されの後は禁忌だとか)も普通にしましたが、まったく不快感はありません。翌日、わずかに痒みを感じたので再び温熱療法をやったところ、無症状になりました。ちなみに私自身は、痛みには弱く、どちらかというと博多弁で「ぎょうらしい」部類に属する人間と思っています。

おわりに

体質、刺された箇所、温熱療法のやり方などにより、ケースバイケースでしょうから、確実に効くとはいえませんし、悪化させたり火傷したりというリスクもあります。また、現時点での医学の常識(=正しいとは限らない)は冷却療法のようです。温熱療法を行う場合は、くれぐれも自己責任でお願いします。

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