視野率100%じゃない iPhone 5 の標準カメラの代替えアプリ
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こんばんは、Iwasaki です。
1週間前の記事、iPhone 5 のカメラの一番ダメなところで書きましたように、iPhone 5 のカメラ(標準カメラアプリ)は、ファインダー視野率が短辺方向のみ 90 % しかありません。
上の2枚の画像のとおりです。
これでは、とても使い物にはならないと困っていたところ、灯台元暗しでした。
前回で、この問題を知るきっかけとなった @AppleWalker さんが作られた OneCam で見事解決しました。
このアプリは、有料なのに累計11万ダウンロードを達成した大ヒットアプリです。
記念セールで半額になっていたので落としてみたら、ちゃんと縦横とも視野率が100%でした。
下の画像のとおりです。
OneCam 素晴らしい!
視野率100%ってだけでも、私にとっては有料の価値がありますが、静音、連写、ジオタグなど、本来の機能が素晴らしいからこその11万ダウンロードなのでしょう。
そちらの機能もおいおい使い込んでいきたいと思います。
ロック画面からのスワイプで起動できるようになれば超嬉しいんですけどねぇ。
それと、4:3画面の解像度が最大で852*640なので、倍くらいならいいんですが。
てことで、ではまた!


OneCam(静音, 連写, ジオタグ) 3.5.0(¥85)
カテゴリ: 写真/ビデオ
販売元: Walker Software – masahiro seto(サイズ: 6.6 MB)
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Comment
OneCamの解像度、852*640だと約55万画素。
iPhone5の800万画素のカメラの10分の1の性能も使えていません。
視野率100%で、800万画素をフルに使えるカメラなら、プロカメラというアプリはいかがでしょうか?
フォーカスと露出を別々に設定できてキレイな写真が撮れますし。
ここで書きました。
http://d.hatena.ne.jp/B-CHAN/20120318/1332066230
このページではCamera+も載せましたが、Camera+のほうはiPhone5になってから視野率100%じゃなくなったようですね。
情報ありがとうございました!