視野率100%じゃない iPhone 5 の標準カメラの代替えアプリ

公開日: : 最終更新日:2013/12/02 ブログ, 人さまのアプリ, 写真・カメラ

スポンサード リンク

スポンサード リンク

こんばんは、Iwasaki です。

1週間前の記事、iPhone 5 のカメラの一番ダメなところで書きましたように、iPhone 5 のカメラ(標準カメラアプリ)は、ファインダー視野率が短辺方向のみ 90 % しかありません。

上の2枚の画像のとおりです。

これでは、とても使い物にはならないと困っていたところ、灯台元暗しでした。
前回で、この問題を知るきっかけとなった @AppleWalker さんが作られた OneCam で見事解決しました。
このアプリは、有料なのに累計11万ダウンロードを達成した大ヒットアプリです。
記念セールで半額になっていたので落としてみたら、ちゃんと縦横とも視野率が100%でした。
下の画像のとおりです。

OneCam 素晴らしい!

視野率100%ってだけでも、私にとっては有料の価値がありますが、静音、連写、ジオタグなど、本来の機能が素晴らしいからこその11万ダウンロードなのでしょう。

そちらの機能もおいおい使い込んでいきたいと思います。

ロック画面からのスワイプで起動できるようになれば超嬉しいんですけどねぇ。
それと、4:3画面の解像度が最大で852*640なので、倍くらいならいいんですが。

てことで、ではまた!


OneCam(静音, 連写, ジオタグ) 3.5.0(¥85)
カテゴリ: 写真/ビデオ
販売元: Walker Software – masahiro seto(サイズ: 6.6 MB)

 

スポンサード リンク

スポンサード リンク

関連してなさそうだけど面白いかもしれない記事

Google Maps で現在地以外からルート検索する時のコツ

  こんにちは、Google Maps なしでは もう出歩けない体になった Iwasak

記事を読む

App Store のランキングはどうやって決まるのか? その3

こんにちは、数学好きで言語が苦手な Iwasaki です。   さて、前々

記事を読む

no image

ちょっと変わった私の蚊対策いろいろ

  こんにちは、生物多様性には賛成だけど、蚊だけは絶滅して欲しい Iwasaki です。

記事を読む

たけしのコマ大数学科のアブー・アルワファー問題のもう一つの解法

  こんばんは、数学大好き Iwasaki です。   テレビ番組「た

記事を読む

App Store のランキングはどうやって決まるのか? その4

こんにちは、iPhone にはケースもフィルムも付けない派の Iwasaki です。 とい

記事を読む

Comment

  1. B-CHAN より:

    OneCamの解像度、852*640だと約55万画素。
    iPhone5の800万画素のカメラの10分の1の性能も使えていません。
    視野率100%で、800万画素をフルに使えるカメラなら、プロカメラというアプリはいかがでしょうか?
    フォーカスと露出を別々に設定できてキレイな写真が撮れますし。
    ここで書きました。
    http://d.hatena.ne.jp/B-CHAN/20120318/1332066230
    このページではCamera+も載せましたが、Camera+のほうはiPhone5になってから視野率100%じゃなくなったようですね。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサード リンク

スポンサード リンク
ハチ(アシナガバチ)に刺されたが温熱療法が劇的に効いた!

温熱療法とは? 虫刺されの対処法はいろいろありますが、

大気減光の光路長の球体近似式を考てみた

大気減光の光路長とは? 夕日の写真や天体写真を撮るとき、光が大

珍しい大気光学現象、月虹 moonbow の写真

珍しい大気光学現象のひとつである月虹(英語でmoonbow)の写真が

COVID-19分析その4〜増加率で予想する米国の今後

こんにちは、計測マニア イワサキです。   イタ

COVID-19分析その3〜増加率による感染爆発の判断と暗算法

こんにちは、計測マニアのイワサキです。 今回もコロナ関連です。

→もっと見る

PAGE TOP ↑